卵巣がん発覚

卵巣がん

奇跡の出会い

卵巣がんの可能性があるとわかると、家人(夫さん)は、ネットで色々調べたようでした。

ある日、メディカルノートと言うサイトで、

都内の病院の婦人科、腹腔鏡手術のスペシャリストのK先生の窓口に辿り着きました。

ご存知の方もいらっしゃると思います。情熱大陸に出演されていましたメラメラチャチャチャーラーラー🎶🎵葉加瀬太郎のバイオリンが聞こえて来そうですが…

録画の日付けは、2月27日。

我が家には女が二人いる事だし、録画しておこうか…特に何かあったわけでもなくふと、そう思ったんだそうです😳

それでも夫さんは、録画を消したと思っていたそうで、ダメ元で確認してみたら、録画が残っていたびっくりびっくりびっくり

ましてや、27日って…我が家にはラッキーナンバーなのですびっくりマーク(私も夫さんも長男も私の母も27日が誕生日)

こ、こんな偶然ある?奇跡の出会いでしょびっくりびっくりびっくり

メディカルノートからメールの返信が来て、治療を始める前なら、初診で診て貰える。治療が始まれば、セカンドオピニオンになる。

いずれにせよ、K先生宛ての紹介状が必要との事でした。

情熱大陸を見て見ました📺

何だかお会いした事があるような親しみのあるお顔で、この先生に診て頂きたいなぁ…とラブ あの時の感情を今でもはっきりと思い出します。

ただし…検査の結果次第で…

今の先生も、有名な先生らしく…😳

紹介状を書いて頂くと言うのはかなり言いづらい…

あぁ…どうしよう…

感染症とかなら、そんな心配もせずに済むけども…

これは、一番大切で面倒なお役目を任せてしまえ!と思い

14日の検査の結果を聞くのは、家人(夫さん)に一緒に行ってもらう事にしました🤣夫さんも一緒に行くと言ってましたしね…

検査結果を聞きに病院へ

ホテルのような待合室に入ります。夫さんも病院らしくない今時の建物に緊張が伝わって来ました。

結局、この感じを共有する相手は夫さんでした😭

しかし夫さんは、それどころではないようで、なんとなく落ち着きがないのは、このホテルのような病院の内装ではなく、ただただ感染症である事を祈っているようでした…

こんな時は、女性の方が肝が座っているのかもしれません🤣

完全予約制ですので、溢れる程の人はいません。リラックス出来るように設計されたであろうこの待合室も、不自然な空気が流れており、より緊張感を増しているような気さえしました。私は持って来た本を広げ、時間を潰しました。

少しだけ待たされて、夫さんと一緒に診察室に入りました。

結果は…

検査の結果ですが…腺がんが出ています。

恐らく卵巣がんだろうと…。卵巣がんの場合は、切ってみないと最終的に決定出来ないので…

どこかに転移していないか、

PET検査をする必要があります。

先生、これってステージ何ですか?

私の質問に、3です。

静かな答えが帰ってきました。

次回に続きます。

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