卵巣がんに罹患するまで その3

卵巣がん

いよいよ大学病院へ

2022年、7月5日。紹介状を持って、一人で大学病院に行きました。

普通は、旦那さんと一緒にとか、姉妹とか、母親とか誰かと一緒に行くのでしょうけど🤣一人で行くから大丈夫と。

一人の方が気楽なんですよね…夫さんと一緒にいるのが苦痛で…🤣姉も妹も母も居ないし…本当は初めての場所とか緊張するので、誰かが一緒だったら…なんて気持ちがなかった訳じゃないんです。長年の生活で、あまり人に頼れなくなってしまったのかもしれません。

大学病院

初めて訪れたその病院は、まだ新しく、病院と言えば白!のイメージとは程遠くポーン受付はホテルのロビーのような、雰囲気で…最近の病院ってこんなん???びっくりしましたよ‼️誰か一緒だったらこれ共有出来たのに…残念😭

いよいよ先生登場。50代かな…メガネを掛けていて…普通(なんじゃそれ!)すごく優しさ感じた訳でもなく本当に普通🤣

診察と問診。この時点では、難しいとの判断。

がんとも言い切れないし、筋腫か感染症か…

もう一度がん細胞を採取して、12日にMRI。14日に診断。

ずっと以前から時々お腹が痛かった事を伝えましたが、卵巣がんで痛いと言う症状は無いんだよね…と先生はおっしゃっていました。

えっ?あの腹痛は一体なんだったの…???

先生に聞いてみた事

大学病院の先生に、まず何を聞いたかと言うと…

「バレーボールやっているのですが、やっても大丈夫ですか?」

大丈夫ですよ👌乱闘でも無い限りは(笑)

すかさず、この日もバレーに行ったのでした爆笑(ある意味乱闘かもしれないけど🤣そのくらい本気バレー)

普通はもっと大事な事聞くのかもしれないんですが…🤣私らしいと言えば私らしい😂

バレー行っちゃうのもだけど🤣

その頃、家人(夫さん)は…

この頃になると家人(夫さん)も、これはちょっとまずいのかも…と気付いたようで、何だか色々調べているようでした。

漸く事の重大さに気付いたか?と思ってましたけど🤣

私は通常運転。いつも通りの生活😊

一応家人には、結果をそのまま伝えました。

私は、暢気にバレーを…でもそればかりではなく、頭のどこかに

もう最後かもしれないな…

とかそんな事もチラつくようになりました。

まずは、MRIの結果次第だけど…

そして撮影日

MRIは、仕事を早めに上がってそのまま行きました。その方が近かったんです。勿論今日も一人です。

MRIは、予約で一杯の所を無理矢理入れてもらった感じでした。

今ならわかる!卵巣周りは、成長スピード早いんですよね…急いで調べないとどんどん大きくなる…


そして、2日後。運命の結果発表…

これはまた次回へ…

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